中国企業経営者来日(K²BS)研修プログラムの実施

この度、北九州市立大学ビジネススクール(K²BS)では、「中国企業経営者来日(K2BS)研修プログラム」を実施することになりました。

これは、「中国企業経営者来日研修団」をK²BSで受け入れ、中国企業経営者に対し日本のマネジメントの理論と実践に関する研修、地域企業経営者との交流を行うというものです。
本研修プログラムの目的は、以下の3点です。

1. 国際交流を通じた地域リーダー育成による地域活性化への貢献
2. 北九大ビジネススクールの特性を活かした中国に特化したグローバル化教育
3. 日中ビジネスチャンスの実現と企業経営者ネットワーク形成

今回K²BSを訪れる中国企業経営者研修団は、中国人民大学の中国経済改革・発展研究院の事業として行われている企業経営者の研修訓練コースを受講している柳州市の若手経営者によって構成されています。
人口370万(うち市区居住者は103万人)を擁する柳州市は、中国華南地域広西自治区に位置し、当該自治区内最大の工業都市です。産業構造的には、鉄鋼、自動車、金属産業が主軸をなしています。
特に自動車産業の成長が目覚ましく、現在東風柳州自動車有限公司(略称:“柳汽”)、上海GM五菱自動車、中国第一自動車集団柳州特殊自動車など3大自動車メーカーが柳州市に製造拠点を構え、2009年度小型・軽型自動車は計120万台の生産実績を挙げています。
この地域では環境保全・省エネ分野が強い関心を集めつつあり、北九州市、地元企業界との今後の交流進展が大いに期待されるところです。
今回のプログラムは大きく3つの内容で構成されています。

1. 北九州市立大学ビジネススクール教員による特別講義およびK²BS学生との交流
2. 地元企業の視察研修(北九州地域の強みの研究)
3. 日中企業経営者による日中ビジネスに関する意見交換・交流

※終了しました。多くのご来場ありがとうございました。

中国企業経営者来日(K²BS)研修プログラム

経営系専門職大学院認証評価認定マーク
長期履修学生制度
在学生の方へ
修了生の方へ
資料・願書請求
お問合せ
北九州市立大学
CCBSバナー59*14(日英)01