専任教員が参加した国際学会会議の一事例(アカウンティング)

第2回バルカン半島及び中東諸国 監査・会計史国際会議への参加

K²BSの専任教員は、日頃のキャンパスでの教育活動、あるいは大学の運営に関わるだけでなく、さまざまな研究活動をしています。
 添付のものは、本学の任先生が2010年9月に参加された、「第2回バルカン半島及び中東諸国 監査・会計史国際会議(2.BMAC, AAFA)」の学会タブロイド紙です(学会紙を開いて二頁目、左から二段目に、座長を務められた先生の名前がさがせます)。

第2回バルカン半島及び中東諸国 監査・会計史国際会議(2.BMAC, AAFA)

学会タブロイド紙

専門分野ごとに開かれる学会や学術会議は、日本国内はもちろん、世界中で開かれています。専任教員は、大学の講義の合間を縫って、このような学会に参加し、報告をして、学外あるいは海外の研究者との情報交換をしています。

『当該学会は2010年度・欧州の文化首都に選定されたトルコ・イスタンブールで、2010年9月14日から5日間、開催されました。同市は、コンスタンチノープルの歴史を今に引き継ぐトルコ最大の都市で、過去、2008年には世界会計士会議も開かれています。今回は36カ国からの参加者およそ600名、採択論文は190本、スポンサー企業20社、公的セクター数15を擁しての、大規模な国際会議でした。開会式では、たとえば「現代に至ってはニューロン会計学の可能性までもが指摘され、ビジネスに関わる人々、損益認識の思考パターンにまで光があてられる」と指摘されました。また私としては、イタリアの大学の研究者の、「文化の異なる国にあって国際会計基準の導入が表面的に、画一的に進められることの負の側面に、十分留意すべきである」といった見解が、大変印象的でした。』とは、この国際会議に参加された、任先生のコメントです。

以上、アカウンティングや財務会計の受講の際にも、ぜひ参考にされてください。

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