北京学術交流セミナーを開催しました

2011年9月2日、中国人民大学の明德主楼セミナールームで、北九大ビジネススクールと中国人民大学中国経済改革・発展研究院との共同研究交流事業の一環として「経済モデル転換に関する中日国際比較フォーラム」を共催しました。経済依存関係が強まりつつある両国の経済開発が抱える諸課題、発展モデルの限界性と転換の可能性、特にビジネス領域における連携モデルの構築などをテーマに学術報告、討論をいました。北九大ビジネススクール(K2BS)からは4名が発表し、活発な議論が行われました。

北九大側の発表テーマ: 王 効平(K2BS研究科長)「大震災を契機とする日本の経済モデル転換」 前田 知(K2BS 1期生)「既存貿易ビジネスモデルの転換に関する提言」 斎藤 智樹(K2BS 4期生)「浄水ビジネスの成功経験を中華市場開拓に」 杉田 英雄(K2BS 4期生)「乗用車時代を迎える中国における無人駐車場事業開発の可能性」

 
20110902

北京学術交流セミナーの様子(中国人民大学にて)

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