タイ王国マヒドン大学と学術交流MOUを締結しました

2019.11.25

タイ王国マヒドン大学訪問団が、11月21日、本学を訪問し、学長表敬、及び本学「中華ビジネス研究センター」とマヒドン大学「中国・アジアグローバル化研究センター」の学術交流覚書の締結を行いました。

11月22日午前中は、北九州市役所、北九州市議会を表敬訪問し、午後はエコタウンや市内企業等の視察を行いました。

 

マヒドン大学は、タイ王国バンコクに本部を置く国立大学で、1943年にタイで初めて医科大学として設立されました。現在は17学部、9つの研究所、6つのカレッジ、5つのセンターを有する総合大学へと発展し、キャンパスはバンコクを中心に4つ有しています。タイムズ・ハイアー・エデュケーションの世界大学ランキング2017-2018ではタイで1位、アジアでは97位、2015年には、QS World University Rankingsによると医学分野では世界のトップ100の大学にランクされました。

 

今後、両センターの交流をきっかけにして、様々な形で交流が進むことを期待しています。

 

学術交流覚書締結式にて

左から:王 効平 教授(中華ビジネス研究センター長)  

ルーチャイ・スリンゲルヌイアン社会科学人文学院長

マヒドン大学訪問団と本学関係者