国立中山大学管理学院(台湾高雄市)訪日研修団が本学を訪問されました

この度、国立中山大学管理学院(台湾高雄市)訪日研修団が、10月15日、16日の二日間、本学を訪問し、

① 学術交流覚書の締結(10月15日)

② 学長・副学長表敬(10月15日)

③ 講義の受講

・「日台ビジネス交流スキームの創出-日本の視点、特に九州側の視点からー」(王教授 10月15日)

・「日本企業の品質管理」(田端特任教授 10月16日)

を行いました。

国立中山大学管理学院は、台湾・高雄市にある総合大学国立中山大学の学院(学部)の1つです。国立中山大学は、文学院、理学院、工学院、海洋科学学院、管理学院、社会科学院の6学院(学部、大学院を併設)、68研究所からなる、台湾トップクラスの大学であり、世界大学ランキングの常連校です。今回の訪問団は同管理学院の中で上級管理職が学ぶEMBAコースの研修団です。

高雄市は人口280万人の台湾第3位の港湾都市であり、重厚長大産業を中心とした台湾随一の工業都市であり、環境問題への関心が高く、同様の背景を持つ北九州市に対し、高い関心を示しています。

今後、両大学院の交流をきっかけにして、様々な形で地域間の交流が進むことを期待しています。

 

田端特任教授の講義 サテライトキャンパスにて

研修団との記念撮影 (学術交流覚書調印式後)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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