QBSビジネスプランコンテストで最優秀賞を受賞いたしました。

 2017年9月2日(土)九州大学 西新プラザで行われた、QBSビジネスプランコンテスト2017(以下、ビジコン)本選に、本学マネジメント研究科10期生 荒牧裕貴さんと井上央子さんが九州大学との共同研究グループにおいて出場し、最優秀賞を受賞いたしました。

  ※QBSビジネスプランコンテストHPは こちら

    □ コンテスト結果報告   □ コンテスト結果報告Part2

 

 

(左から2人目 荒牧氏、右から2人目 井上氏)

 

◆QBSビジコンの取組みについて


荒牧 裕貴さん(左から2人目)

 今年の3月の福北交流会で、K²BSは福岡市と北九州市の共創によるイノベーションをテーマにした
プレゼンを行いました。一方で九州大学ビジネススクール(以下、QBS)は「歯の診断ツール」で事業創造のプランを発表しました。
 今回の共同研究チームは、両ビジネススクールの交流を目的にして、お互い学び合うために活動を始めました。
 違うMBAに所属する5人のメンバーがチームワークを発揮して、九州大学の特許技術を、北九州市立大学国際環境工学部の技術開発力によって商品化するという道筋を付けることができました。
 
 北九州市の今後のためにも、イノベーションによる事業創造が最も重要であり、福岡市と北九州市のビジネススクールの連携は、大きな価値を生み出せるという実感を得ました。今後も他のアクセラレーションプログラムに挑戦して、この研究の事業化を目指します。

 

 

◆QBSビジコンに参加しての所感


井上 央子さん(右から2人目)

 この度は、九州大学ビジネススクール(以下、QBS)主催のビジネスプランコンテスト2017で最優秀賞という大変名誉ある賞を頂きまして、大変嬉しく思います。このような賞が頂けたのも、多くの知識や助言をくださった先生、先輩方、共に共同研究に励んだチームメンバーたちのおかげであり、心から感謝いたします。
 今年3月に行われた福北交流懇談会で、QBSとK²BSがそれぞれ「地域・社会課題を解決するイノベーションの創出」をテーマにしたプレゼンを行いました。この交流会がきっかけとなり、両校の連携を強化することを目的に、今回、初のQBSとK²BSの混合チームが結成され、共同研究に取り組みました。
 結成後は、ビジコン出場に向けて、4ヶ月もの間、何度も何度もミーティングを重ねました。また、本選出場直前まで、各方面にヒアリングを行い、プレゼン練習も夜遅くまで行いました。働きながら学んでいるビジネススクールの学生にとって、授業以外のイベントであるビジコンに参加をすることは、とても容易なことではありません。しかしながら、一生の財産になることは間違いないと確信しています。
 私たちK²BS 10期生に続いて、来年、11期生・12期生の積極的なチャレンジに期待をしています。

 

 

 

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